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関与方針|福田和博税理士事務所 

決算申告に至る過程を甘く見ていませんか?


<答えは一つではありません>

現実の社会では一つの問題に対して様々な答えが存在します。

現実の社会では一つの問題に対して会社は様々な対応を行い、
その対応に応じた結果を得ています。

税務・会計の世界も状況は同じです。

来年の売上の状況、設備投資の予定等々、会社の対応に応じて税務上のポジション、会計上のポジションも変化していきます。

<お客様と面談することが全ての基本>

税務上・会計上のポジションをお客様と税理士が共通の理解を得る。

このポジションに対して最適解を提案し、選択するという過程ではお客様との面談は必要条件となります。

「様々なことを言われても」と頼りなく感じられる方もいらっしゃると思います。
「答えを一つバシッと言ってほしい」と思われるかもしれません。

確かに選択肢は一つしかないということも多々存在します。
しかし、常に答えが一つということはあり得ません。

ただ時間が経過する毎に選択肢は急激に減少していきます。
気がつけば選択肢は一つということになります。

その時は答えは一つです。

<当事務所が面談を重視する理由>

実際にお会いしてお話をしないと分からないことが多いです。

面談とは言え、実際には帳面を拝見し、お話を伺うだけのことです。
常に何かを提案するということでもありません。
しかし、その過程で様々なことが検出されます。
それは社長との会話に含まれる微妙なニュアンスであったり様々です。
この作業は経験を積んだ税理士や公認会計士にしかできません。

決算を一年に一回やってみて、 結果的に損したとか得したとかが分かる程度では困ります。
会社の状態を年に一回の決算だけで診断するよりは、定期的に診断するほうが打つ手が多いのは明らかです。
また税務上の有利判断には、届け出の期限等の時間的な制約があります。
税務上の有利判断については決算のみのお付き合いでは対応は不可能です。
結果的にお客様に多大な不利益を生じさせてしまいます。

税務上・会計上のポジションについて、お客様と共通の理解を得る。
これに対して最適な行動をお客様と模索する。

当事務所が面談を重視する理由です。

開業当初から変わらない福田事務所の関与方針


・経験豊富な公認会計士、税理士が直接ご担当。

・公認会計士、税理士による定期的直接面談・訪問を重視。

・会社の規模・処理レベルに応じた料金設定。


料金設定について

会社の規模、経理担当者の能力、取引ボリューム等を総合的に拝見し設定しています。

見積もりの段階で面談回数、記帳代行のボリューム等を想定し提案します。

定期的に見直しさせていただき、増額または減額となります。


当事務所は激安を売りにした事務所ではありません。

税理士・公認会計士担当。面談・訪問重視。

中身の違いを実感していただけたらと思います。

当事務所のお客様は長いお付き合いのお客様がほとんどというのが他との大きな違いの証明です。

 
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